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古器に花を入れる
先日の東京美術倶楽部での正札会では、「TSUNAGU 東美」と「目の眼」のコラボ企画《花あわせ》が行われました。古美術品にお花をいけていらした、花人 横川志歩先生。 自然と美術品の魅力を活かす先生の「投げ入れ」のセンスは芸術そのものでした。...
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美術探求《湖畔の道》はどこ?
梅原龍三郎《湖畔の道》 発色の良い群青の岩絵具や金泥が美しい本作。ここは、どこの湖畔なのでしょうか。 額裏に画家本人が書いた、いわゆる共シールが貼られています。 湖畔の道(レトレーザ)1958年8月10日とあります。 確かその頃に梅原は南仏からイタリアを訪れていたはずですの...
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梅原龍三郎の女神
ローマ神話の愛と美、豊穣の女神、ウェヌス。英語読みではヴィーナスです。 ギリシャ神話の神、アフロディーテと同一視されており、金星を司ります。 皆さまはヴィーナスにどんなイメージをお持ちでしょうか? BC2世紀のミロのヴィーナスに始まり、ボッティチェッリの「ヴィーナス誕生」(...
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東美公式オンラインモール「TSUNAGU(つなぐ)」のご紹介
東京美術倶楽部(東美)に所属の経験豊かな美術商だけが出店できる、美術品販売専門のECモール、「TSUNAGU(つなぐ)」がオープンしました。 出店者はいずれも東美の厳しい入会規程を満たした、長年の経験と業界内での信用を持つ美術商であり、選りすぐりの逸品が揃っています。...
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ハロウィーン 蕪とかぼちゃと
アメリカにも日本にも秋が訪れ、今週末はハロウィーンですね。 先日現地のculture classで教えていただいた内容です。 ご存知の方も多いと思いますが、ハロウィーンは元々はアイルランドに多く住んでいたケルト人のお祭り。彼らは11月1日に新年を祝っていました。この日に夏の...
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梅原龍三郎のアトリエ再現
先日行われた東京美術倶楽部での東美特別展。約5000人の方に訪れていただいたそうです。日本の美術への関心の高さに驚きます。 さて、青龍堂では梅原龍三郎のアトリエ再現をしてみました。 正面の大きな作品は97歳で描いた絶筆(最期の絵)の「浅間」という作品です。 モネ...
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梅原龍三郎旧蔵のルノワールの薔薇
1909年、梅原龍三郎は南仏カーニュのルノワールのアトリエを訪れます。
その後、師として仰いだルノワール作品を含む多数の印象派の作品を所有しました。
1961年から1978年にかけて計12点もの作品を国立西洋美術館に寄贈しましたが、
小品の良品だけは手元に残しておいたそうです。
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梅原龍三郎北京時代
1939年(昭和14年)梅原は51歳で初めて北京を訪れます。しばらく滞在した後、数年は毎年の様に訪れます。ヨーロッパでルノアールの指導を受け、日本洋画界の重鎮となった梅原にとって、当時の北京は全く新しい魅力に満ちていたのでしょう。
大陸の空気と深い歴史に触れた梅原は当時の北京の
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一枚の絵が繋ぐご縁 梅原龍三郎の伝統野菜
一枚の絵が繋ぐご縁 梅原龍三郎の伝統野菜
手間暇かけて作られ、私達に届けられたお野菜を感謝していただくという
当たり前のことが軽視されがちな世の中です。江戸東京・伝統野菜研究会
のご活動を知り、つい便利さを求めてしまうことへの自戒の思い、
また東京の良さ、日本の良さを世界に、そ
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秋の野菜も梅原芸術
ぽてっとして、ごつごつして、とっても美味しそう。立派な南瓜と茄子です。
来客も多かったそうなので、届けてもらった秋野菜かもしれません。
気負いのないゆったりとした作品。
素直な制作の喜びや自由な心境が感じられます。
悠々と美の中で遊ぶゆとりやスケール感は梅原芸術の大きな魅力で
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うなぎ恋しさに身も世もない
南千住にある「尾花」で鰻をいただいてきました。
「東の尾花、西の野田岩」と言われる南千住の尾花の鰻。南千住は江戸四宿の一つとして栄えた千住宿が拡大して加えられた南宿が起源だそうです。
梅原龍三郎先生も無類の鰻の好きだったようでこんなお話があります。
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梅原龍三郎②「静物」美に遊ぶ縦横無尽な画材使い
今回は梅原龍三郎の静物画を取り上げたいと思います。
梅原は洋画という枠を超えて日本の伝統的な画材を自由奔放に取り入れ、豪放で華やかな独自の画境を築き上げました。
梅原はフランスから帰国後、日本の風土に合う「日本の油絵」を模索していた頃に熱心に桃山時代の美術を見て歩きました。「
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梅原龍三郎 ① 裸婦 生命力
鮮烈でイキイキとした赤の上に力強い裸婦が描かれています。女性のたくましさが前面に表れているような本作はなんと梅原龍三郎89歳の時の作品です。 1957年に日本芸術院会員の辞退が認められ、あらゆる公務から解放されて自由な境地で取り組んだ晩年の作品は鮮やかな色彩に輝き、生命力に...
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青龍会
青龍堂では過去に青龍会という今では想像もつかないような豪華な顔ぶれの作家さんによる新作展を33回開催してきました。 東京オリンピックの1964年 当時はまだ上野に店があり広い展示スペースがなかったので美術倶楽部の東美特別展で初の展覧会を開催しました。...
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梅原龍三郎のパレット
梅原龍三郎が使っていたパレット。 交流を重ね、師と仰いだルノワールのパレットの色の並べ方を真似ていたそうです。 混ぜ合わせず鮮やかな絵の具がそのまま残ってるところに、生気溢れる美しい色彩を好んだ梅原の個性が感じられます。...
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