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都一中シンポジオン 第12シーズン 第3回 一中節「椀久道行」・常磐津「椀久色神送」 3/18
「椀久(わんきゅう)」とは、江戸時代に実在した大坂堺筋の豪商「椀屋久右衛門」の略称です。その椀久が新町の遊女松山と愛し合い、節分の豆撒きに金銀を撒き散らすほどの豪遊の果てに座敷牢へ入れられ、延宝5年(1677)に狂死したという実話を元に様々に脚色された歌舞伎・浄瑠璃・音曲な...
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ART FAIR TOKYO 2024!!
優れたアートが集まる日本最大の『ARTFAIR TOKYO2024』が、2024年3月8日から10日までが東京国際フォーラムにて開催されます。 (2023年の展示風景) ART FAIR TOKYOは、2005年以来、日本最大かつアジア最古のアートフェアのひとつとして、日本...
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ヨックモックミュージアム
昨日、経営者交流会の見学会を南青山にあるヨックモックミュージアムで開催させて頂きました。お菓子の「シガール」で有名なヨックモックの会長さんが、コレクションしてきたピカソのセラミックを中心に2016年にオープンした美術館です。ピカソの創造性を体感してアートの力で日常を発見して...
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都一中シンポジオン 2024/1/31
都一中シンポジオンは第12シーズンに突入しました。 その第一回は一中節「都若衆萬歳」、常磐津節「乗合船恵方萬歳」。 若衆歌舞伎の少年役者が颯爽と舞う祝いの曲です。 「萬歳」はお正月の門付(かどづけ)など、日本の芸能の原点といわれる祝福芸。...
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都一中シンポジオン 11シーズン 第5回 一中節「松風」11/16
今回の演奏会のお話の中で「平家物語」は琵琶法師が弾き語り伝える、滅亡した悲しきものたちへの“鎮魂”であり、それが“芸能の原点”とお聞きしました。 今回の「松風」も同様で、亡くなった霊が主人公です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...
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都一中シンポジオン 11シーズン 第4回 一中節「紅葉狩」10/20
今回の演目は「紅葉狩」。よく上演される人気の演目。 この作品は、明治の中頃に能の『紅葉狩』をもとに作られた舞踊劇で、歌舞伎演目としては比較的新しい部類に入るものです。様々な踊りを交えながら物語が進んでいきます。 信濃の戸隠山の鬼女が更科姫という名の美しい姫に化けて、平維茂(...
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2023東美アートフェア
[お知らせ] 弊社は10/13〜15日に 新橋の東京美術倶楽部にて開催される 「2023東美アートフェア」に出展いたします。 「東美アートフェア」は、美と共に生きる喜びを次の世代へ手渡していくことを目的に、1999年より始まりました。出展する美術商が時間をかけて探し求めた、...
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~文化勲章受章~絹谷幸二の世界
池袋東武百貨店8Fで行われている絹谷幸二先生の作品展に行ってきました。 まず色彩の放つエネルギーに圧倒されます。太陽、月、富士、ヴェネツィアの街並みが眩い喜びに満ち溢れています。 近くで見てみると、特殊なキャンバスを作成してあり、その上に天然の岩絵具と、金やプラチナが惜しみ...
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都一中シンポジオン 11シーズン 第二回 常磐津「夕涼三人生酔」(ゆうすずみさんにんなまよい)8/31
今回の「都一中シンポジオン」は、夏らしい一曲ということで「夕涼三人生酔」でした。 気象史によると、西暦1400年ころから1850年前後までは、全地球的な小氷期として、特に18世紀は低温化していました。世界的に寒冷期だったこともあり、今より2〜3℃は涼しかったようです。それに...
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ART FAIR ASIA2023
[お知らせ] 弊社は9/22〜24に開催される ART FAIR ASIA FUKUOKA2023(AFAF2023) に出展いたします。 アジアの玄関口である福岡の街に過去最多となる国内外の117ギャラリーが集結、アジアのアートの魅力と熱気が詰まったフェアとなっております...
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都一中シンポジオン 11シーズン 第一回「辰巳の四季」夏の景 7/25
今回、都一中シンポジオンにて聴かせていただいたのは「辰巳の四季」夏の景です。 辰巳とは東南の方角を現し、京都の宇治の里の風景を語った曲。 浄土真宗の僧侶であった初代都一中が一中節を始めた最初の曲で、一中節の主要な要素がすべて含まれていると伺いました。戦乱が絶えて久しい元禄の...
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都一中シンポジオン 常磐津「将門」
4/26(水) 「都一中シンポジオン 第10シーズン」 今回は第4回目 常磐津「将門」 歌舞伎の演目の中でも、豪華な衣裳と大がかりな舞台で繰り広げる、妖術を使い怨をはらさんとする、平将門の息女滝夜叉姫が主人公の歌舞伎「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」...
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アートフェア東京2023ご報告と御礼
3月10日〜12日まで有楽町国際アートフォーラムで開催されたアートフェア東京に参加させて頂きました。 来場者は5万6千人と連日多くのお客様がいらっしゃいました。 (写真:青龍堂ブース) 青龍堂は今回初出店で「速水御舟」と「大正から昭和 時代を駆け抜けた洋画家たち」の2本立て...
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銀座室礼×ダイナースクラブ
先日の12月12日と13日にダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジにて、銀座室礼とダイナースクラブとのタイアップイベントが行われました。 銀座室礼(美術雑誌)を企画運営している、5つのギャラリーのオーナーによるアートイベントで、各ギャラリーの一押し作品紹介やオーナーならでは...
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12月催事案内 東美正札会
新橋・東京美術倶楽部におきまして 「歳末 東美正札会 2022」 を12月3,4日に開催しております。 茶道具・絵画を始めとする約1万点の美術品を一堂に集めて展示、販売されております。 ぜひお立ち寄りください。 皆様にお会いできますのを楽しみにしております。 #東美正札会...
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10月の催事のお知らせ 東武百貨店池袋店
東武百貨店池袋店におきまして「東武 秋の絵画市 2022」を10月18日まで開催しております。 弊社は「奥村土牛 日本画展」におります。 ぜひお立ち寄りください。皆様にお会いできますのを楽しみにしております。 #東武百貨店
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梅原龍三郎のアトリエ再現
先日行われた東京美術倶楽部での東美特別展。約5000人の方に訪れていただいたそうです。日本の美術への関心の高さに驚きます。 さて、青龍堂では梅原龍三郎のアトリエ再現をしてみました。 正面の大きな作品は97歳で描いた絶筆(最期の絵)の「浅間」という作品です。 モネ...
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10月の催事のお知らせ 東武百貨店にて
東武百貨店池袋店におきまして、 「ムーヴメント・時代を超える作家たち」 (10/7〜10/12)を開催しております。 また、翌週の10/14〜10/19におきまして、 「東武 秋の絵画市2021」を開催されます。 弊社は[ピカソのセラミックアート]のブースを担当しています。...
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8月の催事のお知らせ 東武百貨店池袋店にて
東武百貨店池袋店におきまして 「書画展 画人たちのたしなみ」(8/26〜8/30)を開催しております。 皆様と画人特有の書についてお話しできるのをスタッフ一同楽しみにしております。 ぜひお気軽にお声がけください。 #東武百貨店池袋店 #青龍堂 #催事 #イベント
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